ワインの魅力を伝え、文化・産業振興そして地域活性化に貢献

ミス・ワインとは?

ミス・ワインの使命は、多くの人にワインの魅力を伝え、文化・産業振興そして地域活性化に貢献すること。選ばれたミス・ワインは、アンバサダーとしてワインの魅力をひとりでも多くの方へ届け、文化・産業振興そして地域活性化に貢献していく。

 

成長し続ける日本のワイン市場

近年、日本の成人一人当たりの酒類消費量は平成4年をピークに緩やかに減少傾向にある中で、ワインの消費量は伸び続けている。2014年からは日本の市場に流通しているワインは、輸入ワインが約70%、国内製造ワイン26%、日本ワインが4%となっている。今後着実に消費量が伸びていくと予想される。

 

第7次ワインブーム

ここ数年は、「第7次ワインブーム」と呼ばれ、日本のワインの消費量は過去最大を更新している。その背景には、健康的な側面をはじめ、家庭や飲食店での日常的にワインを飲む文化が育ってきたことが考えられる。
日本国内では、山梨をはじめ長野や北海道など、地元の特色を生かした日本ワインづくりによる地域活性化に力を入れる地方自治体も増えている。

まとめ

国産ブドウだけを使った「日本ワイン」を生産するワイナリーは、北海道から九州までたくさんあり地域の土壌や気候に合わせたブドウの栽培や醸造を行い、繊細で個性豊かなワインが生産されているとのこと。ワインが大好きで日本ワインの魅力を全国そして世界へ多くの人たちに伝えたい!!と強い気持ちがある方!是非一度エントリーしてみてはいかがでしょうか?日本ワインがライフスタイルの一部として浸透しワインを飲む文化を広まっていくことが楽しみですね!